シミに効く化粧水は美白美容液と美白クリームも合わせて化粧品一式で使うと効果あり!

「シミに効く化粧水って何かないの?」
私も散々探しまくって、効くと思われる化粧水をたくさん試しました。

 

夏に日焼け止めを塗り忘れてメラニンが増えてしまったせいなのか、ニキビ跡を残していたせいなのか・・・いつの間にか肌にできてしまったシミ、本当に気になりますよね。

 

そんな中で、「これは効くぞ!」と効果が感じられる美白化粧水にようやく出会ったんです。
というか、効くポイントは美白化粧水だけじゃなくて、美白美容液や美白クリームとのセットでスキンケアをすることだったんです!

 

肌のスキンケアって「化粧水だけ使ってたら効くんじゃないの?」って簡単に考えてたんですが・・・
美白効果を最大限に引き出すには、化粧水だけじゃなくシミに有効な美白成分が含まれている美白美容液や美白クリームも一緒に使わないと効くことがなかったんです(汗)

 

それを知ってすぐに、私は美白ケア化粧品として「化粧水・美容液・クリーム」のセットで出されていて効くと感じたトライアルセットをネットでいくつか注文してみたんですね。
今回は、その中でも特に「これは効くぞ!」と効果を感じられたおすすめの上位3つの化粧品をご紹介したいと思います。

 

私がおすすめするシミが消える化粧水、シミに効く美白化粧品はこちら

私も最近、ニキビ跡がシミになって肌にでてきたものや頬にできたシミがとても気になり、肌も白くしたいしシミに効く、効果がありそうな成分が配合されている美白ケア化粧品や、雑誌などでおすすめされている「しみ美白」ができる美白コスメを片っ端から試してみたんです。

 

実際に私が使ってみてシミに効くと感じた、シミが消える化粧水や化粧品をランキングで紹介しますね!
ぜひ、参考にしてみてください^^

 

 

 

シミへの有効成分、ハイドロキノンとビタミンC

シミに効く化粧水 女性

シミができてしまったとき、
シミが濃くなったり多くなったりして何とかしたいと思ったとき、
あなたはどうやってシミに効く化粧水を探しますか?

 

シミを薄くするなどしたいとき、シミへの美白有効成分が配合された化粧品を使って美白ケアをすることが必要なのはご存知ですか?

 

シミに効く有効成分として有名なのは、ハイドロキノンとビタミンCなどです。
化粧水にビタミンC、美容液やクリームにハイドロキノンが配合されていることが多いです。

 

【ハイドロキノンについて】
美容液やクリームに配合されていることが多いハイドロキノンというのはシミに効く美白成分として有名ではありますが、人によっては刺激を感じやすい成分でもあります。
ハイドロキノンは医療機関で処方される薬剤なので、美白効果や「シミに効く」と効果を期待して肌のケアに使用する人も多い人気の成分です。

 

しかし、美白効果が高いので濃度や配合量が多いものは敏感肌の人はとくに注意が必要といえます。
逆を言えば、それだけシミに効く成分だともいうことができますよね。

 

なお、美白有効成分として厚生労働省からの認可はされていないので、医薬部外品の有効成分ではありません。
「化粧品」への配合は認められていますが、「医薬部外品」への配合は認められていないのです。

 

「医薬部外品の方が化粧品よりも効果があるんじゃないの?」
という意見もありますが、アメリカなどでは「美白といえばハイドロキノンなら肌が白くなる!」と美白ケアの美容成分としては最もメジャーな成分で選ばれています。

 

もともとは日本でも医師の処方がないと使用できなかった成分ですが、薬事法の規制緩和によって化粧品への配合が認められてからは、ハイドロキノンの美白効果は肌を白くしたり、シミを薄く改善していくのに必要なケアができるのでハイドロキノン配合のスキンケアの美容液やクリームが日本でもとても人気で選ばれるようになったのです。

 

【ハイドロキノンの働き】

  • メラニン生成を促す酵素チロシナーゼの活動抑制
  • メラノサイトの色素細胞に働きかけ減少させる
  • 酸化還元作用(メラニンの色を薄くする)

 

このように、ハイドロキノンは肌にできてしまったシミを改善したり、日焼けなどによるメラニン色素の増加によって黒くなった肌を白くケアしたり、美白効果を期待できる美容成分で化粧水とともに使われる美容液やクリームに配合されている場合があります。

【ビタミンCについて】

 

薬用美白成分としてはビタミンCはもっとも身近に感じる成分ではないでしょうか。
水にも溶けてしまうほど壊れやすい成分のビタミンCは化粧品に配合される場合は安定して肌に浸透するように【ビタミンC誘導体】という形になってシミに効く化粧水などに配合されています。

 

プチプラ美白などのコスメにも配合されていることの多い薬用美白成分です。
しかし、ビタミンC誘導体の多くは安定化させることに重点を置きすぎて実際には肌へのビタミンCの作用がないものも多く、肌に浸透すると皮膚の酵素によって分解されてしまい、シミに効く化粧水として効果を実感できないものも多いといわれています。

 

いくつかのビタミンC誘導体は医薬部外品有効成分として認可されていますので、肌に浸透させた後の安定性をしっかり保てるものであればシミに効く化粧水としての効果をしっかり期待できるでしょう。

 

【ビタミンC誘導体の働き】

  • メラニン色素の還元作用
  • メラニン色素の淡色作用
  • 活性酸素の抑制
  • コラーゲンの生成促進

 

ビタミンC誘導体は美白成分としての歴史も長い成分なので、その効果も認められているからこそ現在も美白ケアの定番成分として配合されていることが多いのです。
配合濃度が高いスキンケアを使用すると肌に刺激を感じる事もある成分なので、敏感肌の人はまずはサンプルやパッチテストなどで肌に試してみることがおすすめされています。

 

このように肌に効果があると言われる成分でもすべてが自分の肌に合うとは限りません!
肌を白くしたり、シミに効く化粧水などのスキンケアを使用する場合はまずはトライアルセットなどでしっかり肌との相性を試してみることが大切なのです。

 

私の場合、美白におすすめの美容成分がしっかり配合されていて、トライアルセットで肌に試すことができる商品で自分の肌に合うシミに効く化粧水が見つけられました!

 

シミ対策はやっぱりライン使いがポイント!使い続けてわかったシミへの効果

トライアルセットを購入して、「自分の肌に合うな」「続ければシミに効くんじゃないか?」と思って、すぐにホワイトプログラムを申込みました。
トライアルセットに初回限定クーポンが入っていたのでお得に買えたし、ちょうどセール中で安かったからです。

 

最初は化粧水と美容液、クリームを買って、その後すぐにモイスチャーリッチクリームを買い足しました。
最初は3つでいいかなと思っていたけど、モイスチャークリームの使い心地が忘れられなくて…買い足してしまいました!(笑)

 

ビーグレンは365日返金保証があるので、気になったものはとりあえず試せるところがいいですね。
1品からでも送料無料なので、1つだけでも気にせず買うことができます。

 

これまでひとつのメーカーをラインで使ったことのなかった私なのですが、ライン使いするとやっぱり全然違うということがわかりました。
ビーグレンのホワイトプログラムは特に、化粧水、美容液、クリームとそれぞれ順番に必要な成分が肌に入るようになっています。
だからこそ「効く」のでしょう、効果が出るのが違ったのだと思いますね。
ライン使いすることは最初の費用を考えると戸惑うことが多いのですが、本気でシミを消したかったら、シミに効くようにしたいなら、やっぱりライン使いすることは最低限必要なことなのだと思いました。

 

シミが薄くなる前に、まず顔のくすみが取れて顔の色が変わりましたね。
くすみ対策はしていてそれ用の化粧水などをつけていたのに、いったいなんだったの?と思ったほどです。
くすみが取れたらシミが余計に目立つ気がしたのですが、それはビーグレンのパンフレットでも説明があったのでそのまま気にせず使い続けました。

 

1ヶ月ほど経った頃すっぴんで写真を撮ってみたのですが、驚くほど顔が違っていました!
顔が明るいし目の下のクマはなくなり(クマだと思っていたのは色素沈着だった?)頬の茶色いシミはいったいどこへ?

 

「これがシミに効くってことなんだ!」
そう思いました。

 

茶色の大きなニキビ跡のシミはまだ消えてませんでしたがビーグレンがシミに効くことはよくわかりました!
それ以来、「最近シミが気になってね~!何か効く化粧水とかないかしら?」というお友達にはすかさず私のビフォーアフターの写真を見せて、「ビーグレン効くよ♪シミに効くよ!」ってオススメしています。

 

 

 シミに効くビーグレンのホワイトトライアルセット